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| レポート提出日 | : | 2006年1月30日 |
| 実験日 | : | ?年?月?日 |
| レポート作成者 | : | 凍った水 |
| 作成者のHP | : | なし |
| 投稿文章 |
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まあ、しいて言うなら若気の至りってとこですかね? |
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・某スーパーで拝借してきたドライアイス君 ・そのスーパーで買った炭酸飲料が入っていたペットボトル ・高いテンション |
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さあ、今日は一週間に一度の習い事である体操教室に行く日である。 学校も終わった午後4時半、いっしょに習っているSくんと一緒にLet's Go! なぜか今日はAくんもついてきた、三人で自転車をこぎながら体操教室へ向かう。 その途中、ぼくらはかねてから考えていたペットボトルにドライアイスを入れ、 放置するとどのようなことがおこるのか?という、少し考えれば 危険だということがすぐわかる計画を実行することに決めちゃいました。 体操教室に到着 練習中・・・ 体操教室終了! まずは、スーパーに入って物資の調達!A君がドライアイスをこっそり拝借、 僕が炭酸飲料を買い求め、空にするべく飲む飲む(捨てるという手段もありますが、 地球に住む生物の一員としてそのような行動はできかねませんでした) そして僕らを見守るSくん。さあ、時はきた!近くの公園に急げ! んでそこはもう公園(この公園は中心に池がある大きな公園ですね) 僕らは、池のほとりにあるベンチに座り込み、なぜかいつもSくんが装備しているペンチを使って ペットボトルの飲み口からでも入れられるサイズにドライアイスを削っていく。 そして、なぜか隣のベンチに少しボケた感じのおばあさんが座ってきて 「なぁーにをしとるんじゃぁあ」と言ってきたが、適当に「まあまあ」とか言いながら、 ごまかす。普段なら相手にしていましたが、今はそれどころじゃないんで・・・すいません・・・ およそ7分後・・・ もうペットボトルの半分ほどまでドライアイスをためただろうか? これからの未来を暗示させてくれる、白く冷たい二酸化炭素が静かにゆっくりと出てきている。 さてと・・・そろそろいいじゃないかというかんじになってきたので、 近くのトイレから水をAくん愛用のペットボトルにいれる。 そこからベンチに戻り、皆が興奮して早まる心拍数をおさえながらもいざ水を注入! 「ポッポーーーー!」 よっしゃきたーーーーーーーー!そう!まさしくこれは蒸気機関車! 音こそしなかったものの予想以上だ!デロリアンをおしてタイムスリップできそうだ! (・・・知らないかな?)しかしこれはまだプロローグでしかない、 本番はこれからだ! Sくんがすさまじい噴射に耐えつつペットボトルにふたをする。 そして何を思ったかSくん、そのペットボトルを池に投げてしまった。 なぜそんなことをしたのか抗議する僕、するとSくん「だって、さすがにあのペットボトルと接近戦は まずいだろ?」と安全面をしっかり考えてくれていた。 ふむ・・・確かにこんな突発的な事件で後遺症を残すのはカンベンだな・・・ありがとうSくん。 おっと主役を忘れていた、ペットボトル君だ。池に浮いてる彼のほうに目をやる、 ・・・変化なし ・・・なんだと?これほどの期待でその程度か?ペットボトルよ ん?しかもなんだかおまえだんだん沈んでいってやいないか?いや、沈んでるよ! どこへゆく!?あっ・・・沈んだ・・・完全に見えなくなってしまった・・・ へこむ僕ら、そしてもはや不純物は浮いていない静かな池・・・ベストマッチだ。 さあ・・・皆帰ろう・・・俺たちの青春はここまでだ・・・、 無言で僕らは帰り支度をはじめる。と、そのときAくんが「おいっ!みろっ!」と叫ぶ、 何なのかと池のほうを見たそのとき 「ばあああぁぁぁぁぁんんん!!!・・・・・・ぁぁぁぁんん」 ・・・・・・・・・・・・え? 目の前の出来事に、三人の脳の処理能力がおいつきません。 ここは平地のはずなのに、やまびこまでかえってきました そして隣のボケたおばあちゃんは 「あんれまぁ、だからやめときぃてゆうたやん」 などとほざいてます。 目上の人は敬うのが普通ですが今回に限っては、 「ちょっ・・すこしだまれ」 と、タメ口の命令形で言ってしまった。 そして、状況が飲み込めた僕らは大爆笑!さらに落ち着いた僕らは、これは 少しばかりやばいのでは?と、判断を下し全力でおかたづけをすまして、 自転車でその場から全力疾走で離れる。その途中、おっさんの 「こらぁ!おまえら!こい!」 という声が聞こえたので、一層スピードを上げました。 いやあ、若いってすばらしい! |
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ペットボトルの時間差攻撃はよかったですね。 あと、ペットボトルが破裂するまでの時間は正確には測っていませんでしたが だいたい2分ぐらいだったと思います。あれだけのドライアイスにこれほど耐えた のですから 日本の技術力にはすごいものがあると思います。 皆さん安心して、明日も炭酸飲料をお飲みください。 |
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