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| レポート提出日 | : | 2005年12月30日 |
| 実験日 | : | 2005年6月1日 |
| レポート作成者 | : | カエル |
| 作成者のHP | : | 【英国旅紀行】 |
| 投稿文章 |
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・クリスマスに教会の礼拝があり、合唱部精鋭4人が集まったので どうせ後の予定も無いので暇つぶしに |
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・サンタ衣装(100円均一にて購入) ・デジカメ(開始5分後にやんごとなき事情で破壊) ・勇気 |
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教会でクリスマス礼拝をした後。 みんなで急いでサンタ服にコスチュームチェンジ。 急いで駅前へ。 ちなみに現在時刻は夜10時。 たぶん、この実験の最大の敵はポリィスメン(←ネイティブ発音)だと思う。 不審者扱いされ、捕まる可能性は否定できない。 ちなみに交番は約300m先。 ………… だが国家権力を恐れてこの実験を中止したなど、末代までの恥! (たぶんこの実験のほうが恥。) 駅前には、たくさんのカップルが幸せそうに行きかっています。 そんな中4人組のサンタはあきらかに不審。 ……………… みんな覚悟を決めて、レッツ、シンギング! ちなみに私はもっとも低音のパート、バスです。 「「真っ赤なお鼻の?トナカイさんは?♪」」 まずこの時点で10人ほどが振り返りました。 私たち、一応合唱部の精鋭部隊ですからわりかし歌は上手いので、 それが却って異様に目立つっぽいです。 最初はかなり恥ずかしかったですが、そのうちもう半ばヤケクソで、 その後数々クリスマスソングを熱唱。 みんなで楽しく歌うこと10分ほど… …気付いたら、 30人ぐらいのギャラリーが出来上がりつつありました。 中には一緒に口ずさんでくれる人もいます。 ちょっ、写メールはやめてくれ(笑) たぶんみんなクリスマスだから頭のネジが数本抜けてるんだろうな。 (私たちが言えた義理じゃないが) どうやらなんかのイベントだと思ってくれたよう。 私たちも異常なテンションで、冷静な人から見ればたぶん今の私たちは 酔っ払いかラリッた奴らだと思う。 そして、ついに終了。 観客の皆さんが惜しみない拍手までしてくれました。 驚くことに、最大の敵と思われたお巡りさんまで拍手をしてくれています。 そして私たちは、手を振り返したりしながら、去っていきました… |
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クリスマスは人を狂わせる。 冷静になって後日考えたら、よく捕まらなかったもんだ。 日本人が祝い事好きな民族で、心底良かったと思う。 |
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