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| レポート提出日 | : | 2005年12月27日 |
| 実験日 | : | 2005年12月24日 |
| レポート作成者 | : | なちゅらる |
| 作成者のHP | : | 無法地帯 |
| 投稿文章 |
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クリスマスで浮かれる自分を戒めるため |
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・ハードゲイに変身できる覆面 ・ハードゲイ用のサングラス ・サンタクロースの帽子 ・妙にダラけた具合がカワイイ(´・(ェ)・`)クマーのぬいぐるみ |
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まず覆面を渡し、彼女はショックを受けている様子で断固装着拒否。 「ウソだよ、ホントのプレゼントはこっち」とか言ってサングラスを渡し、 半ば無理矢理装着してもらい「似合ってるよ」とか言ったところ、さらに彼女がショックを受け、 サンタクロースの帽子を後ろから取り出して「さっきの2つはウソ。ひっかかった?」とか言いながらかぶせ、 そろそろ彼女が何も言えなくなってきたころにぬいぐるみを取り出し、 「これがホントのプレゼントでした」と言って それまでの自分のやっていたことが妙に受けて自分で大爆笑。 彼女はショックのためか呆然。 いや、やっぱり世間の一般人にはクリスマスの厳しさを知るべきかな、と。 普段の俺みたいな奴にもっと気を使え、クリスマスなんか企業に踊らされるだけだ、 現実ってこんなもんだぜ?「君の瞳に乾杯」とかそれ幻想。 クリスマスってもっと殺伐とするべきだよな。 とかなんとか俺がいろいろ言ったあたりでフッと我に返った彼女に、 ぬいぐるみ以外の品の実用性の乏しさ、ギャグのために投資する金額の多さを説教され、 「初めて男の子と2人で過ごすクリスマスが・・・」 という彼女の言葉がグッと胸にくる1日でした。 ![]() ![]() |
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しばらくは謝りっぱなしでした。 ギャグなクリスマスを送ってみたかった、今は反省している。 フラれたりしなくてホントに良かった。 |
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