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| レポート提出日 | : | 2005年12月18日 |
| 実験日 | : | ?年?月?日 |
| レポート作成者 | : | ragazzo |
| 作成者のHP | : | なし |
| 投稿文章 |
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自転車の鍵をなくしてしまったから。 |
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鍵が壊れた自転車 ハンマー、ドライバー等 |
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ある日、いつも通りにバスを降り、バス停からは自転車から帰ろうとしたのですが、 いつも鍵を入れてあるポケットに鍵が無い、次に財布の中を見ても、鍵が無い。 どうやらどこかで落としてしまったようです。 どうしようもないので家に帰り、翌日鍵を壊す事にしました。 そして翌日、ハンマーとドライバーを持ってバス停まで行きました。 残念ながら、車はあまり通ってないのに 世間話をしながら歩いているおばあちゃんの群れ等、 人はたくさん通っています。 自転車を動かそうにも重いし、 かといって動かさなかったら泥棒と勘違いされてしまうかも・・・・・・。 結局、詰問されたときの言い訳を考え(所要時間約5分)、その場で壊す事にしました。 まずはドライバーで鍵をはずそうと思ったのですが、流石です。 ドライバーだけでは完全に分解できません。 外のカバーっぽいものをはずした後は、ネジの穴が全て内側に入っており、 その周りを金属で覆っておりました。 さて、次はいよいよ(本当は使いたくなかった)ハンマーの出番です。 ガンッ、ガンッ という音が大音量で響きます。 早速、駐輪所の横の公園で遊んでいる小学生たちがこちらを凝視しています。 小A:「あれ、なにやってんの?」 見るな(←心の叫び) 小B:「泥棒だろ、多分」 違うって!!(←魂の叫び) しかし、 小A:「え、ヤバくね?」 小B:「あんまり関わりたくないから逃げちゃおうか」 という成り行きで帰ってくれました。 うむ。小学生達よ、賢明な判断だ。 ふう・・・というため息を漏らし、また破壊行為を再開しました。 次は部活帰りらしき地元の中学生が来ました。 知らない人だったらヤバイな、と思っていたのですが、幸運なことに知人でした。 中:「おいおい、何泥棒してんだよw」 俺:「いやいや、鍵なくしたから壊してるだけだ」 中:「だったらいいけど。あ、手伝ってやらんぞ」 俺:「余計なお世話だよ!」 帰ってくれました。「余計なお世話だ」といったものの、 ハンマーで何度殴ってもあまり形が変わらないのでやっぱり手伝って欲しかったなぁ・・・・・・ さてさて、それからしばらく10分ほど殴ってみたのですが、 あまり形が変化しないんです。以外にも丈夫。流石は鍵です。 5分ほど休憩(その間クモの巣などを壊して遊んでいた)、作業再開。 そのとき、最大の事件が発生しました!! バス停の近くなので当たり前なのですが、バスが来ました。 買い物帰りのおばさんが降りてきたのですが、 ハンマーで鍵を壊し続ける俺を見て買い物袋を落としました。 おばさん(以下、お):「な・・・何してる?」(←実際は方言だったのですが、 私他県から引っ越してきた者なので聞き取り難いし、 書いてもどうせ意味わからないだろうから標準語に直しました) 俺:「・・・・・・・・(こっちもおどろいて絶句)」 お:「け、、警察に電話するよ!?」 俺:「えぇぇ、ちょっとまった!」 お:「うるさい!!」 と言って、携帯電話を出してきやがりました。 流石にヤバイと思ったので 俺:「鍵なくしたから壊してるだけなんです!!」 お:「そんな言い訳が通るわけ無いでしょ」 こいつは聞き分けの悪いおばさんだ・・・ ムリヤリ手を引っ張って自転車の名前と学生証を見せたので通報されずにすんだのですが、 その後しばらく(なぜか)説教を食らいました。 あまり聞いてなかったので覚えてませんが、 「鍵がないなら自転車やに・・・」とか 「あんたがわるいんでしょ」 などと言っていたのを覚えています。 説教後、ちゃんと鍵を壊して家に帰りました。2時間ほど経っていました。 |
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疲れました。 自転車泥棒なんで普通、出来ません。 あと、パニックになったおばさんに注意。 この後、鍵を持ち歩かなくてもいい、ボタンを押して鍵を開けるものに変えました。 |
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