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| レポート提出日 | : | 2005年10月24日 |
| 実験日 | : | ほかほかの日曜の朝 |
| レポート作成者 | : | ラス1 |
| 作成者のHP | : | なし |
| 投稿文章 |
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1)ほかほかな日曜の朝に、嘘ハイテンションで起こされる仕返し。 2)暇だったから |
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勇気のみ |
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今から3年ほど前の話。 うちは会社の寮なんで、ピンポイントに勧誘電話がきやがる。 「もっしもぉーし、おっはよー!寝てたぁ?」 お前また・・・。ちゃんと名簿付けろよ。 以下、マニュアルにあるであろう質問(前にも聞いたぞ) ? 彼女はいるのか or 結婚は近いか ? お洒落に興味あるのか ? 休みの日は何してるか 曖昧に対処。もうだりぃよ。 しかーし、あまりにも暇だった&好奇心旺盛だった僕チンは 手のひらを返したようにノリノリになる(ここまで小1時間) では、次の日曜に!との言葉とリア携帯を伝え、二度寝目。 次の日曜。爽やかな目覚め。 目一杯のお洒落をして、黒いスポーツカーに乗り込む。 ふつーのシビックでさぁ。 生きて帰れるかなー。 さて、携帯でハイテンションガールと連絡を取り、 まるで同伴出勤なみにホテルにしけこむ。(ラウ゛じゃないよ) 半勃起。 パーティールームはそれはもう、アブデカくらい危険な雰囲気。 ティンコ萎える。 さて、ハイテンションガールに今回の趣旨を聞くと 「本当に最高級の宝石の販売」 ははは。 ハ「この宝石はこの規格で最高級にあたります 僕「この規格って? JISかなんかの? ハ「...ん、宝石業界のね...規格...。とにかく品質は最高級 僕「ふーん。品質に自信があるってことは、ISO9001とかありますよね ハ「...私まだ入社間もないから...ちょっと コンナ低レベルナ質問二 よえー。しょべぇー。顔きたねぇ。なんか口くせぇし。 泣くやつ。 怒る僕チン。 ハ「買ってよ 僕「やだ。ちなみに幾らよ? ハ「150万 僕「150万(オウム返し的に) 怒るやつ。 引く僕チン。 アノ手コノ手だな。 6時間後 →黒い男登場。やっぱりぃ。 黒「君は人を信頼出来る人間?」 僕「はぁ。多分」 黒「彼女がさぁ、頭下げて言ってることは、君への信頼なんだよ。 なのに何で、君は彼女を信頼出来ないの?」 僕「信頼と物を買うのは別だと思いますが」 黒「君は可笑しいよ。信頼してる人が勧めるものは買うベキダヨ」 僕「...」(軽蔑の眼差し 黒「だから買おうよ」 僕「嫌です」 気配を感じ振り返る僕チン。増えてる黒の人。うそーん。 手のひらと足の裏にビッシリ汗をかく小心者の僕。ちょっと後悔。 3時間経過 ガチンコになりそうな雰囲気の中、トイレに行って来ると席を立つ僕。 黒の目配せの後、ついて来るローテンションガール。←ニガスモノカ 僕「このまま帰るわ」 ロ「嫌。帰ったら嫌」 僕「...実は、父の会社が負債を抱えてて...。母は病気で働けないし こんな駄目息子でも家を支えなきゃいけないし」 モンゴル800。嘘800。 軽く泣く。 腹減ったなぁと。 僕「だから、またね」 ロ「...もう帰れ!今まで私の成績トップだったのに!! 死ね」 僕「良い試合だったヨ。ナイスファイト!(死ねって...」 軽く凹む。一日無駄かぁ 合計9時間半の男女入り乱れてのデート。僕は休日をマンキツしました。 キツマンじゃないじょ。 |
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ちなみにこの宝石会社、数ヵ月後にTVで「悪徳」として取り上げられてました。 |
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