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| レポート提出日 | : | 2005年10月6日 |
| 実験日 | : | 夏の日の午後 |
| レポート作成者 | : | NO NAME |
| 作成者のHP | : | なし |
| 投稿文章 |
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教室にゴキブリが出たから。 コマーシャルで「ゴキブリは死に際に卵を産んで死ぬ」といっていたから。 しかし、最も大きな理由は… 最近ゴキブリ大量虐殺にはまっていたから。 |
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必要なもの ・ゴキブリが出る環境。 ・ゴキブリを屠る勇気。 ・虫の死体を冷静に観察できるクールさ。 ・靴裏につく体液を無視できる男気。 ・ギャラリー ・現場検証を一緒にしてくれるノリのいい友達 必要でないもの ・実験者より先にGを屠ろうとする不届き者 ・虫を慈しむ心 |
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夏の日の午後。 ペットボトルのからを三年間大事にデパートの袋の中にとっているU君。 その袋から、ゴキブリ(以下、Gと呼称)出現。 逃げ惑う生徒。(男子校) 冷ややかにGと退治するヒーロー。(僕) 以前、父から「ゴキブリは潰すんじゃない、蹴るんだ、ハラワタをぶちまけるんだ!」 と武装練金の斗貴子さんばりのセリフを聞いていたのを思い出したからだ。 僕の視線を受け身をこわばらせて逃げ始めたG。(誇張表現・妄想含有) 僕:「逃げるのか?愚かなッ!」 静かに部屋の隅へと追いやる。 僕:「食らえ黄金の右足!」 ナイスシュ―――ト! (苦手な方も居られると思いますので表現を控えます) さて、ここからが本題です。今回の目的は滅殺することではなく、現場検証なのですから。 僕:「死亡時刻、2005年9月29日、13時12分27秒。死因は…轢死…いや、圧迫死にしておこう」 (いつのまにか隣に来ていた)友人:「ハイ、OK φ(..)めもめも」 僕:「現場の写真を取れ(いつも学校に持ってきているデジカメをわたす)」 友人:「了解」 僕:「(教卓や机を余す所無く使い、いつも持って来ている「KEEP OUT」テープを張る) 皆さん、死体に注意して、次の授業の準備を始めてください」 僕の迅速な対応に凍り付いていたギャラリーが、再び動き出す。 僕は本当にコマーシャルどおりなのか、見てみる。 うわっ… 白いドロッとした奴がGの下腹部からはみ出ている。 最悪だよコレ… 今週の掃除当番俺なんだよな… その後、白テープの変わりに修正液で型を取り、「KEEP OUT」テープをはずし、次の授業の準備、 そしてさりげなく「先生、その修正液で囲まれた所。ゴキブリ死んでましたから」と嫌がらせ。 その後もGは数回U君のその袋から出ており、 そのたびに修正液の跡が増える。 床についた油が取れない。 などの弊害を巻き起こした。 未だに修正液の跡は増えつづけている。 |
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あれですね。 男子校なら貴様らゴキブリぐらい寄ってたかって殺せ、と。 「キャー」とか音楽でバス担当の奴が言ってんじゃねぇよ、と。 あと、手伝ってくれた友人。 デジカメのメモリは水につけていいもんじゃないぞ。 画像アップできないのです、そのせいで。 あと、U。 ペットボトルのから三年間も蒐集してんじゃねぇよ。 でも、 ネタくれてありがとう。(重要) |
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