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| レポート提出日 | : | 2005年10月5日 |
| 実験日 | : | ?年?月?日 |
| レポート作成者 | : | M |
| 作成者のHP | : | なし |
| 投稿文章 |
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最初の理由は晩飯を勝ち取るため。 |
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もし他の人が実験したいなら、、 1.ビール瓶。 2.廃家。 3.審査員(必!)。 |
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これは実際におこった事で、実験を自分で決めてやったっていう物ではありません。 そのガラス界の生き残りをかけた勝負は、ふつーーーに友達4人とひたすら暇で暇でふらふらと歩いていて、 今では珍しい廃屋を見つけたときに開催されました。 その廃屋は、 『もー私をめちゃめちゃにして!!!』 的なオーラをむんむん出していました。 とくに(5か6枚中?)1つだけ残された窓ガラス(約30cm四方)は、 『傷つきやすいの、、、』 的なもし僕がSだったらS本能をくすぐるような感じでした。 そんな考えが四人の間を駆け巡った後(?)、僕たち暇人4人は迷いもなくそこで立ち止まった。 とてもすぐ(廃屋の)中に入れる勇気と経験もなかったので、とりあえず少し距離をおきました。 少なくとも僕はそう攻めたかったんですが、S気満々のS君(偶然にも)は、 いきなり極太い石を拾い上げ、”透明なガラス”を破ってやろうと提案しあがりました。 もちろん他の三人は縮みあがった状態だったが、好奇心が旺盛だったので、とりあえず納得しました。その後SなS君が、 『ちょっとそこに落ちてるビール瓶取って』 と僕はなんとも言えない形をした物を僕は拾い上げ、S君に渡しました。 すべての意味でこの辺でそろそろ、、、 S君はいきなり、 『ビール瓶と窓ガラスはどっちが強い?知ってる?夕飯でも賭ける?』(標準語訳) となぜかぼくらの的を得た質問をして来やがりました。僕はもちろんビール瓶が強いに決まってると思い、 賭けました。S君の他の二人も一緒に、弱々しいガラスを横目にしながら僕に賛成したけど、SなS君は、 . 『絶対窓ガラスの方がつよい!』 とも一瞬趣味を疑うぐらいな事をいい、 ビール瓶を力八分目ぐらいで窓ガラスに投げつけました。 すると、、、 『ボン!!ガシャ!』 なんとビール瓶は窓ガラスのフレームの堅いところにあたり、 ビール瓶2;8、2の部分はビール瓶がボンッと、8の部分が窓ガラスをガシャっと! ビール瓶の残骸を見ると窓ガラスを破ったあとの地面に落ちた時の衝撃かどうかで確実に粉々に近く、 窓ガラスも粉々ではないが明らかに9割以上がわれた。 もちろん、そのあと論戦がスタート。 ぼくらビール瓶の方が強い!に賭けた三人は、上の通りに、ビール瓶が割れたのはフレームのせいで、 ちゃんとS君が窓ガラスに投げてたら、窓ガラスが先に割れてたよと 冷静に説明したら、 SなS君は不覚にも、 『え?フレーム?音、割れた音きいた?ボン、でガシャだよ、ボンガシャ!』 っとなんとビール瓶が先に割れた的な主張をしてきやがりました。僕たちは『いや違う!』 っと主張してもS君は聞いてくれず、 『ボンガシャ!ボンガシャだよ!アホ!』 『ボンガシャ!ボンガシャ!』 とかなり興奮して言い続けたので、僕ら三人もどーでもよくなり、 「いやーガシャボン!ガシャボン!』 『ガシャボン!ガシャボン!』 と、おたがい叫び続けました。 結局この『ボンガシャ』事件は、未だに未解決だが、S君とは絶対この先何も賭けない事にしました。 |
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Sな人との賭け事は×。 コントロール命。 フレーム敵。 |
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