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| レポート提出日 | : | 2005年9月13日 |
| 実験日 | : | 2005年9月8日 |
| レポート作成者 | : | なちゅらる |
| 作成者のHP | : | おバカな実験室 |
| 投稿文章 |
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学校の教室でスズメバチが飛び回り、身の危険を感じたから |
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度胸 批判に耐える強い心 |
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暑さの残るこの季節、時折吹く風が涼しい。 窓際に座る俺。うつらうつらしながら授業を聞く。 そんな爽やかなお昼前のことでした。 遠くで女子が「キャッ」と黄色い声で大げさなモーション。 スズメバチだ。 逃げ出す人、悲鳴をあげる人。 スズメバチには2回刺されてはいけないらしい。 そう聞いたことがある。 俺は刺されたことは無いが、俺のほぼ真上の蛍光灯に止まった。 コレハ・・・キケンダ!! 俺は覚醒した。 このスズメバチを倒せば・・・俺はヒーローだ!! 「・・・なちゅさんの勇気にホレました。」 「ば、バカ!感謝なんかしてないんだからね!!でも・・・ありがと」 「キャー!なちゅらるー!!抱いてーーー!!!(ダダダダダ!)」 これだ!!!! 立ち上がる俺!襲いくるスズメバチ!悲鳴のあがる教室!! 窓の枠に飛び移ったスズメバチ。 ・・・・ ん? 今、ドアを閉めたらハチを潰せるんじゃね・・・?? パッシャン!! キャーーーーーーッ!!! 最大級の悲鳴があがった。 しまった。女子は虫を殺すのも でも、もう遅い。スズメバチは勢いよく閉めた窓に潰されてペシャンコだ。 おそるおそる振り返る俺。 「かわいそーじゃねーか!!」 「なにもそこまでしなくても!」 「常識がなっとらん!!」 そ、そこまで言わなくても・・・ こうして悪役はスズメバチから俺に移って終了した。ワリに合わん。 |
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もうヒーローどころか女子の目線が痛かったです。目が!冷たい!! スズメバチは潰さずに逃がすべきだったらしいです。 とりあえずヒーローになるのは難しいみたい。 |
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