投稿実験レポートNo.017
空腹のまま全力疾走!(部活ではなし)



投稿文章

実験の理由
実験するつもりは無し。なりゆきでこうなってしまった…

実験材料
・とにかく大量の水分(今回は2リットル)
・意地or根性
・電車・バス
・ある程度のお金
・物事を忘れやすい脳みそ
・ずば抜けておかしい方向感覚

実験内容
今年の8月某日
 元々やっていた部活(野球部)が終わり、いつの間にか合唱部になっていた
前々からコンクールがあると聞かされていて、時間を意識しなければいけな
かったのだが、まさかこんなことになるとは…
(ちなみにコンクールは13:30頃から)


8:00 起床 高校見学の為、急いで支度
    朝食を食べる暇無く、コップ一杯の牛乳で済ます
    これが悪夢の始まりとなる

9:00 高校見学 友人5,6人と一緒に行動
11:00 見学終了 友人3人で帰る

11:30 古本屋に立ち寄る 
    これがいけなかったのだろう

11:40 予定時刻より大幅に遅れてしまい駅までダッシュする
    道に迷って時間が過ぎる

12:20 駅に着き、電車に乗る
    この辺りで腹が減りだす

12:40 間違えて乗った事に気づき(しかも反対方向)、
    しどろもどろしながらも駅員の方に相談

13:10 家に着き、着替えた後、昼食をとらずに出発
    この辺りから胃が痙攣し始める

13:30 学校に着く
    「なんで誰もいないんだろ?」と思いつつ、目的地に向けて出発

13:40 ホールに着くが、人の気配が無く、「文化会館か」と出発

14:00 誰もいない さすがにおかしいと思い、学校に連絡

    D 「合唱のコンクールって、どこでやってるんですか?」
    学「ん?(県庁)市の国際会議場だよ。応援か何か?」
    D 「え?えぇ、まぁ」

    ココでやっと間違いに気づく
    なんと、ボケて県庁の国際会議場とその辺の文化会館を間違えてしまっていたのだ(涙
    考えてる暇は無い、とにかく県庁に向かって急いだ

14:30 自転車で駅まで着き、とりあえず県庁行きの切符を買う

15:00 県庁到着 しつこいぐらいに町行く人々に道を訊く
    胃の中が空っぽなのが良くわかった

15:15 バスに乗る 軽い渋滞につかまる

15:30 到着…のはずが、またもやボケて、降りるバス停を一つ間違える

15:35 会場までダッシュする 道に迷いかける

15:40 会場到着 ホールに入ると同時に偉そうな(悪い意味じゃなく)
    人が出てきて、またダッシュさせられる
    水分が底をつく

15:45 練習開始 5分で終わる(涙
    5分だけなのに、喉がカラカラに

15:50 蒸し暑いステージに乗り、本番

16:15 どうにか家に連絡取ろうとダッシュする
    ダッシュの甲斐なく、電話が見つからない

17:00 コンクール終了
平静を装っていたが、既に目の前がロクに見えていなかった


         その後…
17:45 この日初めて口の中に食べ物が入る

    味覚が麻痺していたのだろうか、味が分からなかった

19:00 夕食 肉が腹に溜まって頭痛がした

実験結果
今回分かったのは
 朝食・昼食の大切さ
 人間やろうと思えばほぼ一日食べなくても存在は出来る
 しかし無理をすると肉体的によりも先に精神的に参ってしまう
 人間の心は温かい
 飯を抜いたらその後の過食は身を滅ぼすですね。
あの時の駅員の方には感謝し尽くせないです。




管理人の感想または考察
絶食はなかなか辛いですよね〜、でも俺自身は結構耐えれる方だったり。
無駄な脂肪が多いからかしら。

まあ精神的にまいってるときはミスが増えるもんですよ。
降りる駅を寝過ごして、もう1回戻ったけどまた寝過ごしてのエンドレス、
こんなん昔よくありましたよ。


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