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| レポート提出日 | : | 2005年7月27日 |
| 実験日 | : | ?年?月?日 |
| レポート作成者 | : | インギ皇子(旧KYO) |
| 作成者のHP | : | インギ皇子とどこまでいっしょ? |
| 投稿文章 |
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会社の社内販売で購入した1本1000円前後のワインを 一日1本のペースで飲んでいたら、 「血尿」が出てしまい、フルボディーのワイン色の尿が出てしまった・・・ 『これぞまさに、赤玉ポートワイン!』 なんて言ってたのだが10日間も血尿が出てしまうと怖くなってしまい、 それからワインを飲むことを封印してしまった。 そんな訳で、家に腐るほどのワインが残ってしまい 友人が家に来るたびに、配って歩いていたのだけどあんまりなくならない・・・ そこで、風呂に入れてみるか!って、ことで今回の企画を発案した。 |
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・ワイン1本 ・お風呂 ・酒を消化できる酵素 |
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とりあえず、家の酒蔵からどのワインを使うか選ぶことにした。 (酒蔵) やっぱりワインって言ったら重いしっかりしたものの方が良いだろう ということで、このワインにした (ワイン1・2) まぁ、美味しいワインは流石に風呂にぶち込むのはちょっと気が引けるので、一番安そうなワインを選んだ そのワインを選ぶ姿はまるでソムリエールの様に 「お客様今日はすばらしいワインが入っております。」 メッツォ・ジョルノ ネッロ・ダヴォーラ 赤 IGT 2002 アルコール度数14% 原産地イタリア (ラベル) よし、これを入れてみちゃいますか! 早速ワインコルクに栓抜きをぶっさして風呂場にもって行く 「やっぱ、あけたときの匂いもお風呂に入れたいしね!」 (コルク抜き写真) 透明度100%のまだ今日誰も入っていない けがれを知らないお風呂のお湯を見つめる。 (風呂) 「ワイン風呂失敗したら・・・もう一回沸かすことになるのかな・・・」 まぁ、そんなことは良いとして 早速ワインを風呂に投入!! ジョボジョボジョボ・・・ (投入1) なんだか凄くもったいない気がする。 いや、そんなことはやる前に気がつけよ! ん?なんだかおかしいな・・・ まるで、この色は・・・血・・・ チャラララ、チャラ、ララーーー! 俺の中で火曜サスペンスの音楽が流れる。 「きゃーーーーーー!!!」 (投入2) とか悲鳴が聞こえてきそうだな・・・ 考えてみたら俺・・・血苦手なんだよな・・・ ワインだ、これはワインなんだ! と、言い聞かせながら、ワインを注いでいく。 ジョボジョボジョボ・・・ 全部投入が終わり、混ざっていないお湯を見る やっぱり誰かが手首切った後の写真みたいだな・・・ この写真だけを見たら事件現場だと思うよな (投入3) ボチャーン! とりあえずビンごと突っ込んでみました。 残りカスまで、しっかりお風呂にしみこませる (ビン投入) おお!そうだ!やっぱりセレブな気分を味わうために ワイングラス持ってくるか! お風呂の中でワイングラスにお湯をくみ上げてみる。 ん?・・・赤くない・・・ なんだよぉーーーー!! (グラス) お風呂のお湯って200リットルくらい入るんだっけ? そこに750mlだから、訳260分の1だしな・・・ ワインを260倍に薄めたらこんなにも透明になるのね 一口飲んでみることに 『薄!!!』 ワインの香りがするだけのお湯です。 とりあえず、お風呂に入ることに (ここから先は俺の全裸を文章から妄想して読んでください。) とりあえず、浴槽に入ろうとすると 凄いワイン臭い・・・ うはぁ?匂いだけで酔いそうだ・・・ 浴槽の中に入るとそんなに違和感がないのだけど、 体の何処の匂いをかいでも、ワイン臭い・・・ せっかくこんなもったいないことをしたので、 本でも読みながら風呂に入るかと長風呂モードへ 1時間くらい入っただろうか 風呂から上がる時に一応体のワインをシャワーで流してしまう。 流石に明日仕事に行くのに、ワイン臭いままいけないじゃないですか お風呂をあがった直後なんだかやっぱり体中がワイン臭い・・・ うん、なかなか有意義な遊びだった。 |
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凄く眠いです・・・なぜでしょう・・・ まるでお酒を大量に飲んだときのように・・・ もう、さっさと実験レポート書いて寝たいんですよ・・・ 普通文章を書いてるときは頭がしっかりしているのだけど 今回は、凄く眠いよパトラッシュ・・・ 多分かなり酔っ払ってます。 そして、1時間半経過したのですが、かなり体が温かいです。 多分保温効果はかなり高いのでしょうね。 お肌もすべすべになったような気がします。 ワイン臭くなるだけなので皆さんもお試しください あーこんな眠い時に書いた文章なんか面白くないんだろうな・・・ |
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