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      <title>無法地帯</title>
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      <description></description>
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         <title>花澤春奈</title>
         <description>「最近あの子人気あるよなー」
「声いいし」
「しかもわりと可愛い」
「花澤春奈」
「えっ」
「えっ？」
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         <pubDate>Thu, 04 Feb 2010 14:52:27 +0900</pubDate>
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            <item>
         <title>嫁に迎え入れたい声優３傑バイバイアルルゥ</title>
         <description><![CDATA[<strong>私は井口裕香ちゃんが大好きである。</strong>声が好きだ顔が好きだくびれが好きだ妙な挙動が好きだたまに見せる素晴らしい写真うつりが好きだおかしな言動が好きだおっぱいが好きだ！！！
実は森永理科ちゃんも大好きだ。柚木涼香さんも大好きだ。
この３人、俺の脳内嫁声優３傑である。

・・・だが、ずっとそうだったわけでは無い。
以前は沢城みゆきちゃんが一番だった。泣きながら俺にすがるアルルゥを（脳内で）エルルゥが蹴落として嫁の座についた。そんな感じ。
ぷぴぴー！とか言われたり飛ぼうよインベル！とか言われたらトップ３交代したくもなっちゃうじゃねーか！
薄情？嫁嫁言ってるオタクってこんなもんなんだよ('A`)]]></description>
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         <pubDate>Fri, 22 Jan 2010 18:38:07 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>毛</title>
         <description>最近、気づけば部屋に毛が結構落ちている気がする。
掃除のペースも早くないのは認めるけど、毛が落ちすぎだと思う。


・・・今までそれは陰毛かと思っていた。
だが暇なので落ちている毛を観察してみたら驚いた。
（あんまり）縮れていないのだ。
俺のチン毛はもっとモジャモジャしているはず。



ハッ


ま、まさか



夜な夜な近所の美人教師（２６）が俺の部屋に上がりこんで夜這いを仕掛けてきていて、あまりの快楽に記憶を失ってしまっていたのではないか？
この毛は陰毛がストレートなその美人教師（２６）のものではないのか！？
くっそー戻れ俺の記憶よ！「ふふっ、こんなに大きくしちゃって。可愛いっ」「だ、だめですそんなことされたら」「あら、ちょっと早いんじゃない？ふふ・・・」こんな感じのことがあったに違いない。


いやむしろ、近所に住んでいる幼馴染（２０）が毎朝勝手に部屋まで入ってきて起こしに来る。「兄さんーはやく起きなよー」とか言いながら。そう、説明が遅れたがこの幼馴染、なぜか俺のことを兄さんと呼ぶ。
幼馴染（２０）は実は俺に憧れていた。ある日とうとう夜中に我慢できなくなって俺の部屋までやってくる。眠りこける俺。そこでたまたま寝言でそいつの名を俺が呼ぶ。「兄さんもう我慢出来ないよ・・・」とか言いながら俺の上にまたがってきて・・・



んなわけも無く、冷静に考えてみると俺はハゲ始めているようです。勘違いじゃない確信がある。
なぜなら我が家系は


・父（ハゲ）
・父方の祖父（生前ハゲだったらしい）
・母方の祖父（ハゲ）
・父の兄（ハゲ）

そして、俺には男の兄弟も従姉妹もいない。


つまり、俺の頭頂部は我が家系の最後の砦なのだ。
俺以外の男でまともに髪の毛を保っている奴はいない。



幼い頃、父はフサフサだった。
あまりにも髪の毛が多いので、パイナップルみたいだとよく思っていた。
そんな父も、実はハタチの頃からハゲ始めていたと言う。
つまり、減ってもそれなりの数があったのだ。

だが、それも時間には勝てず、頭頂部は今日も輝いている。



父さん、僕もあなたと同じく２１歳にしてハゲ始めました。</description>
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         <pubDate>Sat, 16 Jan 2010 11:34:37 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>一言メッセージ返信</title>
         <description><![CDATA[＞大好きです。
結婚してくれないか？

＞おひさしブリーフ　ｂｙ彩子
おひさしパンティ

<br><br><br>
そういえば実家に帰ってきています。
両親は韓国ドラマ、映画を。妹はドラマやら邦画やらをやたら見ています。
休日であれば１日数時間は見ているでしょう。
普段でも欠かさず多少はチェックしている模様。
<br><br><br>

<strong><font size="+3" color="red">方向性は違えども、オタクの系譜はしっかり受け継がれている。</font></strong>
<br><br>
そう強く実感しました。
<br><br><br>
そういえば僕の爺さん、曾爺さん、曾曾爺さんは<strong>ニートだったそうです。</strong>
<br>
<strong><font size="+2">実感が確信に変わる。俺はあるべくしてこうなったのだと。</font></strong>

<br>
父ちゃん、母ちゃん、仕送りありがとう。]]></description>
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         <pubDate>Thu, 31 Dec 2009 09:01:26 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>自分でも何がなんだか分からない</title>
         <description>１５時間ほど眠り続けていた。

昨日徹夜した、昨日すごく疲れるようなことがあった、とかでは無く、
いつもどおりのコンビニとスーパーに出かける程度の日常。
もっと言うと

昨日ＡＭ１時起床
ＡＭ７時就寝
ＰＭ２２時起床

こんな感じ。
病人とかじゃないですよ。


あ、でも働いたら死んでまう病にかかってるかもしれない。バイト、したくないお・・・</description>
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         <pubDate>Sat, 19 Dec 2009 00:32:20 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>環境問題とかは逆のパターンですよね</title>
         <description>世の中、本人にとっては大事件でも世間からすれば些細なことが多々ある。

童貞喪失した！ヒャッホウ！とか言っても、本人の父親もその父親も、何十代も遡ったご先祖様も非童貞なのである。
長期間旅行してて、自宅に久しぶりに帰ってきたら炊飯器の中に変色してしまった「ご飯だったモノ」が！だって、その部屋の中では大惨事でも、多くの場合は隣人ですら何の影響も受けない。
世の中そういうものである。
中学３年生の春休みに、２４時間自慰回数最多記録を作るために体調を整えてチャレンジした結果１１回を記録することができた。
当時の僕は嬉しくて、結構自慢したものだが今よくよく考えると相当どうでもいいことだと思う。
どうせなら俺、子供３０人いるんだぜ！とかそんな自慢を数十年後にしたい。まずはその前に彼女が欲しいです。二次元以外で。</description>
         <link>http://muhochitai.com/2009/11/post_447.html</link>
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         <pubDate>Mon, 30 Nov 2009 15:12:41 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>生活苦</title>
         <description><![CDATA[最近僕、キモ充（キモいけど充実してるの意）してまして、富士急に行って参りました。
ビビリなものなので、絶叫しまくって帰ってきたけどなかなか楽しかった。たまにはリア充の真似事も悪くは無い。
ただ、次の日に戒さんとカリスマさんとオフ会したこともあって金欠。
スーパーで必要なものを買ったら残金が７９円。
俺、生きていけるのかな…
<br><br>
１１月２９日、東京のとあるアパートの一室でなちゅらるの遺体が発見された。
死因は餓死。
生活苦が推して計られ、独り暮らしの寂しい事故に見えたが、捜査員の誰もが理解出来ないことが一つ。
孤独な死を迎えたはずの彼は、とびきりの笑顔のまま亡くなっていた。彼は死の直前に何を見たのだろうか。
捜査員がスリープ状態のノートパソコンを開いてみると、満面の笑みのナコちゃん（※ななついろドロップスのヒロインです）が。
客観的には悲しい、寂しい死ではあるが、彼にとってはこれもまた幸せな最期だったのかもしれない…
<br><br><br>
クリスマスをナコちゃんと過ごすために節約するぞ('A`)
（バイトをするという考えはありません。）]]></description>
         <link>http://muhochitai.com/2009/11/post_446.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">日記</category>
        
        
         <pubDate>Mon, 23 Nov 2009 19:57:20 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>子供の頃はプロ野球選手が膝や腰をイタイイタイ言ってんのが理解できなかった</title>
         <description><![CDATA[最近冬になると膝の調子が思わしくありません。
中学の時に禄にストレッチもせずに野球してて痛めたことや、ニート時代に天王寺から宝塚へ足を引き摺りながら帰ったことも無関係では無いでしょう。
ですが、最大の理由は
<br>
１．身長が現在の水準に達して以降、体重が１５キロ増えたから
２．正座でパソコン触ってる時間が長いため、膝が自重を支えきれないから
３．デブってるくせに調子に乗って走り回ったから
<br><br><br><br><br><br><br><br><br><br>


<strong><font size="+2" color="red">さて、どれでしょう</font><font size="+1">（鼻水撒き散らしながら号泣）</font></strong>
<br><br><br><br><br>
<font color="blue">答えは「全部」です</font>
<br><br><br>
<strong>笑えや('A`)</strong>
]]></description>
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         <pubDate>Thu, 19 Nov 2009 19:21:47 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>実は動物好きな美少女（ＣＶ井口裕香）との出会いを少し期待した</title>
         <description><![CDATA[自宅周辺でも意外と知らない場所ってありますよね。
昨日２時間ほど使って散歩してました。<strong>徘徊してたとも言います。</strong>
<br><br><br>
川沿いを延々と歩いてみようと思ってもすぐに道が途切れていたり、５キロほど直進すれば
知らない駅が存在するはずなのに、そっちへ続く道が無かったり、特に目的地に到達できるということはありませんでした。でも散歩ってそれ自体が楽しいものなんだから目的とかどうでもいいよね！（ポジティブ
<br><br><br><br><br><br>
帰宅して初めて気づいたけど、ジャージの前後が逆でした。
現実ってそんなにどうでもいいものだったのか俺！
<br><br><br>
<strong>いつか直す(｀・ω・´)←直らない</strong>]]></description>
         <link>http://muhochitai.com/2009/11/post_444.html</link>
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         <pubDate>Tue, 17 Nov 2009 13:40:23 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>やめろ！みんなには関係無いだろ！やるなら俺をうんたらかんたら</title>
         <description><![CDATA[久しぶりに<font size="+2"><strong>魔眼を発動させた</strong></font>のですが、どうも以前より弱くなっているような……

<br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br>
<strong><font size="+3" color="red">あ、コンタクトをつけたって意味です。</font>
<br>
視力下がったかな、って話です。<br><br><br><br><br><br><br><br>
１人の時はこれ、<font size="+1" color="purple">イビル・アイ</font>って呼んでます。</strong>
<br><br><br><br>
<font color="blue">引きこもりが長いとこうなります('A`)</font>]]></description>
         <link>http://muhochitai.com/2009/11/post_443.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">日記</category>
        
        
         <pubDate>Mon, 16 Nov 2009 13:56:25 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>疲れているなら仕方が無い</title>
         <description><![CDATA[１６時間ほど眠っていました。

昨日はたったの<strong>４時間</strong>睡眠で<strong>朝６時に起床</strong>し、<strong>久しぶりの外出</strong>で<strong>１日中</strong>外に居たし、前日に<strong>筋トレ</strong>していたのでこんなものですよね。

<br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br>
<font size="+3"><strong>普通だった('A`)</strong></font>]]></description>
         <link>http://muhochitai.com/2009/11/post_442.html</link>
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         <pubDate>Mon, 09 Nov 2009 20:35:00 +0900</pubDate>
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            <item>
         <title>ドラフト会議から始まる恋</title>
         <description><![CDATA[緊張していた。
今日はプロ野球ドラフト会議。おれは史上最多の１２球団からの指名が予想され、昨日は寝付けずに水ばかり飲んでいた。おかげで少しお腹が痛い。
春・夏の甲子園の出場回数は６回。エースとして、４番としての責務を全うして全てで優勝の栄冠を獲得した。
１７０キロのキレのある直球と三段に曲がるスライダーが持ち味の投手であり、高校通算２００本塁打の強打、１試合１５盗塁の記録保持者、スタンドへ飛び込むライナーをマウンドから走っていってボールに追いつき、キャッチするほどの瞬発力と守備力を持ち、プロ入り後は投手か野手どちらでやるのかも注目されている。
１２球団全てが外れる可能性の圧倒的に大きい賭けに出ることが既にほぼ確定しているが、自身は指名された球団に行くつもりだ。またメジャーへの興味は薄く、日本で活躍することしか考えていない。
…そんな俺は今学校へ向かって歩いていた。マスコミが常に張っている自宅や学校では平穏からほど遠く、心休まるのは登校の２０分間くらい。もはやトイレすらおちおちしていられない。
「こんなに騒がしいのは今日までなのかな」
口に出した独り言が当たっていることを心から望む。プロ入り後もそれなりに不自由な生活になるだろうが、今ほど常に心休まらないのは今日が最後だろう。いや、そうであって欲しいところだ。。。
そう考えていると、いつの間にか川原に足が向かっていた。そういえば子供の頃はよくここで野球したっけ・・・ぼんやりしながら土手に腰を下ろす。
決してレベルは高くは無く、自分のレベルについて来られる選手は１人もいなかったが、記録のことで騒がれることも無く、マスコミに追い掛け回されることも無く、一番楽しく野球をしていた時期かもしれない。
無意識にこの場所に足の向いた自身に苦笑した。内心今の生活に疲れてるんだな・・・

「あれ？なちゅくん？」

見上げると隣に女子高生が立っている。どこかで見たことあるような・・・

ビュッ

ふいに風が吹いた。スカートが捲りあげられる。キャッとか言いながら女子高生はスカートを抑えていたが、パンツはしっかり拝ませてもらった。
真っ赤になって少し俯きながら女子高生は口を開いた。「は、ハハいい天気だね。君なちゅくんだよね？久しぶりに会ったけど凄い選手になってるんだね！あ、私のこと覚えてる？ホラ、昔ここで」
「しましま」
「え？」
「縞々のパンツ」
「え？・・・・え？」
「縞々のパンツ、見えてるぞ」

突然の風に吹かれてスカートが捲りあげられたことに動揺し、女子高生は突然早口で語りだしていたのだが、腰を下ろしている俺の真横で立っていると当然パンツが丸見えなのだ。灯台下暗し。風なんか吹かなくてもパンツは見えている。

「み、みみ見た・・・の？」
「バッチリ」

パンツで思い出した。昔ここで野球してた頃、ドジな女の子がいたっけ・・・。馴れ馴れしい奴だと思ったけど、こいつはあの時の・・・

<br><br><br>
略
<br><br><br>
こんな感じのことを毎年妄想してます。そろそろ指名されねーかなあ。そんで久しぶりに会った幼馴染（美少女）とか登場しねーかなあ・・・]]></description>
         <link>http://muhochitai.com/2009/10/post_441.html</link>
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         <pubDate>Thu, 29 Oct 2009 22:06:22 +0900</pubDate>
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            <item>
         <title>いろいろあったけど野村楽天は有終の美だったと思う</title>
         <description><![CDATA[ついに今日、楽天のシーズンが終わった。
悪夢の大逆転もあったし、監督解任の問題もあったし、いろいろと思うところはあったけども、
<br><br><br><br>
<strong>…最後の胴上げでどうでもよくなった。</strong>
<br>
え、なにｗｗｗｗｗなんかｗｗｗｗ泣かせてくれるんですけどｗｗｗｗｗｗ

<br><br><br>
札幌で数少ない楽天ファンの野村コールにつられて、日ハムファンによる地響きのような野村コール。
丁寧に挨拶する野村監督をはじめとするイーグルスの選手達。
自然と集まってくる今日ハムに在籍しているかつての教え子達。
<br><br><br><br><br>
<img src="http://muhochitai.com/image/nichiraku.jpg" width="400" heigh="300">
<br>
・・・
<br><br><br><br><br><br><br><br>
<img src="http://muhochitai.com/image/nomuradouage.JPG">
結局楽天と日ハムで一緒に胴上げ。
梨田「監督」も一緒に胴上げ。（あげてもらう方じゃありません。あげる方です。ワロスｗｗｗｗ）
<br>
こんな風に胴上げをされて目を潤ませているノムさん見てたら、今まで不満に思っていたことなんてどうでもよくなっちゃいますよ！
特筆すべきは日ハムファンのノリの良さに選手達の付き合いの良さ。
これぞスポーツマンシップ！
<br><br><br><br>
そういえば彼はよく胴上げで落っこちて死にたいとか言ってたけど、さすがにそれは選手、ファンともに<strong>トラウマ</strong>になるからやめて正解だったと思う。]]></description>
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         <pubDate>Sat, 24 Oct 2009 21:27:34 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>１５年くらい時を遡りたい</title>
         <description><![CDATA[昨日の夜、いつものように家でゴロゴロとネットサーフィンをしていたら妙なものを見つけました。
↓です。

<br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br>
<img src="http://muhochitai.com/image/1bbd3d62.jpg">
<br><br>
<strong><font size="+4" color="red">ああああ゛ああああ゛あああああああああああああああああやあああぁあああああああぁぁああああああああっっっっっ！！！！！！！！！！！！！
うああぁぁあああああぁああぁああああ゛ああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああ゛ああああああああああああ！！！！！！！！！！！！！</font>
<font size="+4">許さん絶対許さんんんんんんんんんんんっっっっっ！！！！！！！！！！！</font></strong>

<br><br><br><br><br><br><br><br><br><br>
↑昨日の俺
↓今日の俺
<br><br><br><br><br><br>
　 　　　　 　　 ＿＿＿_
　　　　　　 ／ ＼　　／＼　 ｷﾘｯ
.　　　　　／　（ー） 　（ー）＼
　　　　／　　 ⌒（__人__）⌒ ＼　　　子供相手にムキになるなんてかっこわるいお
　　　　|　　 　　　|r┬-|　　　　|　　　
　　　　 ＼　　　　 `ー'´　　 ／　　　
　　　　ノ　　　　　　　　　　　　＼
　 ／´　　　　　　　　　　　　 　　ヽ]]></description>
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         <pubDate>Sat, 10 Oct 2009 14:48:25 +0900</pubDate>
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         <title>２位</title>
         <description>２０００～２００５年あたりのプロ野球は酷かったと思う。
巨人に人気が集中し、その状態を長く続けすぎたせいで誰もそれを不思議に思わなかった。
当時の人気選手は松井だとか清原だとか松坂だとか。彼らほどのスターで無くても、人気選手はおおよそ大柄な人物ばかり。サッカーが眩しかった。

誰もがそんなプロ野球に飽き始め、他のスポーツだとかメジャーリーグに注目し始めていた。特に大柄でもないイチローがメジャーでは信じられない活躍をしていた。誰もがバカにしていた新庄は普通に日本時代と同じような普通の一軍レギュラーらしい活躍をしていた。
ワールドカップでは日本中が熱狂し、他のスポーツも人気が上がり続け、誰もがプロ野球を見る必要が無くなっていた。


そんな中、球界再編問題が起こった。
パリーグの堕ちた名門オリックスブルーウェーブと、弱小大阪近鉄バファローズの合併である。
今となっては当時のことを取り上げる時、「ファンの大きな反対に古田を中心に選手が反発し～」とよく言われるがそれは大嘘だ。
ぶっちゃけファンのほとんどは大きな反発などしていなかった。
……つまり、皆すっかり諦めていたのだ。プロ野球は終わりだと。

そこからは誰もが覚えているだろう。流れは変わる。

ライブドアがバファローズ買収に手を挙げた。ホリエモンは社会現象にまでなって誰もがプロ野球の動向に注目し、今までのプロ野球が正しかったのか疑問を持ち始めた。
オールスターで新庄がホームスチールを決めてオールスターＭＶＰを獲得した。注目される選手は皆素人から見ればデブにしか見えないのばかりな印象を持って久しいファンにとって、久しぶりに野球を見た気がするプレーだった。お立ち台で叫んだ「これからはパリーグです！」という言葉でパリーグが動き出した気がした。


ホリエモンによってプロ野球に注目し、新庄によって野球の面白さを久しぶりに思い出し、巨人など一部の球団に権力が集中して物事が動くことを諦め、太ったオッサンばかり目立っていることに飽ていただけで、実はプロ野球が大好きだったということをファンたちは思い出した。

誰よりもプロ野球が好きな選手達自身も、その熱気に押されたかのように動きが強くなり、余計に球界のあるべき姿を求める努力を始めた。


そこからは紆余曲折あるが、楽天ゴールデンイーグルスが誕生して２リーグ１２球団は維持されることになる。
交流戦も始まった。
誰も完全な納得をしたわけでも無いし、不満はいくらでも残っている。

ただ、ファンたちは自分がプロ野球ファンであることを初めて自覚した。
プロ野球の試合はテレビでは巨人戦しか放送されていなかったり、せいぜいそれプラス地元の球団がローカルで放送されている程度だったが、それに関係なく自分の潜在的に応援している球団を自覚した。
一番安い外野席でも寝そべって観戦出来た阪神タイガースは観客動員数でついに読売ジャイアンツを越え、年間３００万人動員も珍しくなくなった。
北海道に移転した北海道日本ハムファイターズや千葉ロッテマリーンズはそれぞれ独自の企業努力が実り、１５０万人を越えることも珍しくなくなった。
モデルケースが出来たことで各球団が努力を始め、どの球団も１００万人を切ることが珍しくなった。
全国中継の巨人戦は確かに視聴率が落ち続けるが、プロ野球ファンは明らかに拡大し、熱意が大きく上がった。
今年の最下位決定後の横浜スタジアムの自由席ですら、寝そべって観戦することも走り回ることも完全に不可能であった。
今では昔の巨人に次ぐ程度の人気球団あたりと、現在の最下層の不人気球団でも遜色ないほどにファンは増えている。
ファンサービスは良くなった。応援団の怖いおっちゃんも減った。見られている自覚から、選手のパフォーマンスもよくなった。



楽天ゴールデンイーグルスの監督、野村はパリーグを代表する選手だった。
というか年間ＨＲ数、通算ＨＲ数で日本記録の元保持者である。もちろんこれは両方とも王貞治によって更新された。出場試合数は３０００を越え、当然日本記録。そもそも通算安打数、ＨＲ数、打点どれも歴代２位。戦後初の三冠王も獲った、ＭＶＰなんて何回も獲った。そして驚くべきは守備の負担がもっとも大きいポジションと言われる捕手としてそれを達成したことである。
両者ともに偉大すぎて比べるのが野暮に思えるが、彼はパリーグにいなければあるいは、王貞治のように歴代最強の選手としての扱いを受けていたのかもしれない。


彼の２５００本安打達成の試合の観客数は６０００人程度だったと聞く。
現在なら１２球団でもっとも人気の無いチームが、既にダントツの最下位を確定させたいたとして、朝から雨が降り続けて試合直前で一瞬晴れたがためになんとか試合を開始したが、またパラパラ降っている、そんな試合でも１万人程度入る。
記録のかかった大きな試合でもパリーグとはそんなものだったのだ。
パリーグをもっともよく知る男、野村はどう思っているだろうか。若い頃（と言っても当時も十分オッサンだったのだろうが）に偉大な活躍をしたにも関わず報われなかった彼が、ついに楽天ゴールデンイーグルスを率いて２位を確定させたのだ。


楽天の船出は順風満帆では無くゴタゴタばかりで、球団が出来て２試合目でロッテ相手に２６－０という歴史的な敗北を喫したこともあった。
そもそもオリックスと近鉄の合併で「必要ない」と言われた選手を寄せ集めて出来たチームだ。

山崎はオリックスの前に中日でも不必要と判断され、オリックスでも不必要とされた。楽天に来てからは合計１００本以上のホームランを打っている。
鉄平も多少は才能を認められながらも、中日から不必要と判断された。チー＾ムの要の高須を長期離脱に追い込む怪我の原因となったが、首位打者も手中に収めた。
近鉄最後のエース岩隈は、最後まで合併を反対してオリックスへの入団を拒否。楽天の初代エースとなることを選んだ。
一軍レベルの投手が少なすぎて岩隈を酷使させることになり、パリーグを代表する投手に戻るまで４年かかった。
田中は甲子園で毎シーズン騒がれ続け、怪物の名を欲しいままにしていたがスターの座を逃し、３年夏は決勝まで来たものの完全敗北した。
中谷は阪神期待の新人捕手だったが、先輩からの暴力により失明寸前にまで陥り左目を失明する寸前までいった。期待の捕手に戻るまで１０年では済まず、既に若手ですら無くなった。
福盛は流行りのメジャー挑戦を華々しく表明したが、歯が立たずに帰ってきて頭を下げて復帰した。
リンデンは学生時代は好打者だったものの、メジャーでそろそろどの球団も獲ってはくれないほどに低迷していた。
セギノールはオリックスや日ハムで打つのは好成績を残したものの、守備が下手すぎて不必要と判断された。
小坂は球界最高の守備力を認められつつも、打力がネックとなってロッテ、巨人から放出された。
遅すぎた天才草野はプロ４年で既に３２歳だが、ついに華開いて３割打者となった。
藤原は新人ながら先発に抜擢され、完全試合は逃したものの２７人で打者を抑えて話題になった。
宮出はヤクルトで投手から野手にコンバートしたものの結果が出ず放出された。
監督野村はもはや言うまでも無い。


そんな、どこか欠点のある奴らがついに貯金を作り２位にまで躍進した。映画のような話だと思う。
あと足りないのはクライマックスシリーズで優勝することだけだ。
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         <pubDate>Fri, 09 Oct 2009 21:10:51 +0900</pubDate>
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