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愛媛遠征

さて、高校生の時のクラスは「国公立文系型」で予備校のクラスも似たような感じだった僕ですが、予備校にお金を払ったものの去年の6月以降は合計勉強時間が50時間切っていたりします。つまり何も勉強していないので文系の学校も理系の学校も合格可能性があんまり変わらないという異常事態だったりしました。


そこで、センター直後にwikipediaでたまたま見ていて興味を持った分野の学科(理系)をセンター利用で受験することにしました。で、その後その分野についての分厚い本を読んでいたら思いのほかおもしろかったので第一志望にすることに。国公立文系はなぜか滑り止め。センター利用は予備校の判定でセンター利用の合否の目安がすぐに出るので調べてみたら理系なため昼間は科目が足りないものの夜間は科目が足り、且つかなり安全な合格圏だったためにえらい余裕をかまして東京の他の私学を受験したり地方国立を受験したり。
具体的に言うと東京に5日ほど滞在して受験した学校は全て落ち、地方国立はセンターで多少稼いでるため「間違いは起きないだろう」と考えて二次試験が小論文のところを受験しに行ったら「500字で2つの小論文を書け、という問題を1000字で1つの小論文を気合入れて書いてしまった」というえらい間違いを犯して不合格になったりしてました。テーマが「家族」だった時点で一昨日に見たクラナドを思い返し(特に智代の言葉を)、「家族の形態が多様化した現代では戸籍上の家族というだけでは友人、仲間、恋人以上の存在だと断定するのは難しく、尊属殺人重罰既定は削除されるべくしてされたと言える。」とか偉そうな言葉を並べてたのに。





でもなんとか第一志望は目論見どおり合格。男の多い学校の理系の夜間という女の子を意図的に遠ざけていると疑われそうなチョイスですがそんなことはありません。余裕をかましていながら、そこ以外の合格校はFランなのである意味そこしか無いのです。というか入学金も入れずにFランは蹴った記憶があるし。




最後に東京と四国を受験のために周った感想を。なんて東京は可愛い女の子率が低いんだ!神戸の人だかりで360°見回したら1人見かける程度の美人が東京で24時間に1度見かけるレベルの美人ってのはどういうことなんだ。率は当然として人数ですら美人が少なすぎる。これが原因で就職を関西でしそうな未来すらうっすら見えた気すらしてくる。絶望したっ!あとこれだけは言いたい。四国の方言の破壊力はヤバイ。語尾が「~なんよ」というのに胸のトキメキが止まらない。微妙に関西の影響を受けながらより柔らかいアレンジとなった四国の方言にDOKIDOKIが止まらない。関西の顔面で四国の言葉を喋る女の子が東京に(というか俺の周りに)集まればいいのに。

コメント

とりあえずオメデトウと言っておきます。
が、就きたい仕事とかがあればそれなりに勉強する気になれたと思うんですがねぇ。という厨房丸出しの考え。
まぁ俺の場合は好きな仕事に就きたいというのもあったけど母子家庭で私立受けれないし、塾にもいけない。
死に物狂いで勉強した結果何とか第1志望に合格できたんですがね
オメデトウございます
>予備校にお金を払ったものの去年の6月以降は合計勉強時間が50時間切っていたりします
ただ、コレはいただけないなぁ

>>カミンココ
ありがとうw
あれ?カミンココって今年大学受験??それならおめでとw

>予備校
これについては何とも言えないですな・・・親に申し訳ないやらお金がもったいないやら・・・

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