大阪遠征4
さて。淀川を渡った先は西日本最大の風俗街と呼ばれる十三です。
大阪では西成と並んで臭い場所。そこを、とりあえず西へ突っ切ることにしました。
この時既に膝はガクガク言い始め、足の裏はこむら返りする寸前、太ももはネフェルピトーでしたがガッツがあるので乗り切りました。
標識には「尼崎まで○キロ」とか書いています。
で、現在地は
ココ
思った以上に順調です。順調ですよね?
が、
僕はここで十三から尼崎へ到着した時点で結構西へ歩いています。
で、僕の疲れ切った頭はこのように判断しました。
「もう宝塚のすぐ傍で、これ以上西に行く必要は無い」と。
むしろ、西へ行き過ぎたのでは無いか?とすら思っていました。
確かに尼崎は宝塚と隣接してそうなしてなさそうな、とにかく近隣の市であることには変わりありません。
ただ、それは市の端っこ同士という話・・・既に日が暮れていますが、まだ半分しか来ていないのです。
あれほど、あれほど西へ行き過ぎれば神戸に着くから、それまでは心配無いと出発時は把握していたのにっ・・・!!
で、僕の採った行動はこれです。
せっかく、せっかく兵庫県内である尼崎を通過していたのに「箕面」に来てしまいました。どうでもいいけど読みは「ミノオ」らしいです。ウかと思ってた。漢字で書けば確かにオだな。
で、1,2時間かけて西へ来たのがすっかりパーです。ついに日も暮れました。完全に迷っています。
仕方なく、そこらへんのおっちゃんに道を聞くことにします。
俺「あの、ハァハァすいません。ハァ道をお尋ねしたいのですが。」
お「っ!?」
おっちゃん顔が引きつっています。
無理も無い。ニット帽を深くかぶり、マフラーで口を隠し、夜のためメガネで目元すら確認出来ない大柄の男に話しかけられたのだから。おまけにはぁはぁ言ってるし。外国なら銃殺されそうな勢いで不審です。
俺「宝塚まで行きたいのですが。」
お「た、宝塚ァ!?そこをまっすぐ行けば自動車道が見えるからそれに沿って西に行けばいいよ。」
俺「ありがとうございます。」
お「歩き?だ、大丈夫?凄く遠いよ・・・」
俺「はい!大丈夫ッス!(ぐっと拳を握り締めながら」
こんなカンジで現在の状況をやっと確認できました。
しかし・・・悲劇は続きます。
そうです。自動車道と平行に行く道が無いのです。
中途半端に地理が分かっているだけにこれは痛手でした。
そう、自動車道と平行な国道は伊丹空港を越えるまで無いのです。
ちなみにこの辺からなりふり構わず走り始めてました。もう余裕は無いです。
そして、空港に着きました。ここのロビーで15分ほど休憩させていただきました。
座っても足が痙攣し、宝塚まで直通のバスに乗るべきか非常に迷いましたが、続行です。
つづく

コメント
value of the seed, too, is properly a fixed capital. Though it goes lesbian first time with girl must yield to their prejudices, and, in order to preserve the hsnrihvjdrj
投稿者: Jennifaer | 2008年04月11日 21:33