世界なんて滅びろーーーーっ
妄想と現実の境がつかなくなってきていたのですが、久しぶりにカラオケに行きました。
むろん現実で。妄想はもっと邪鬼眼設定満載です。
sokt「彼女とホストマン、どっちが好き?」
たこ「うーん、ホストマンかなー(はぁと」
俺「俺よりも!?」
たこ「お前、無理…」
俺「これでも!?(勢いよくメガネを外しながら」
(中略)
車で我らが4人の母校である小学校へ繋がる一本道に遮るものが。
ホストマン「あれどけて来てー」
俺「おk!」
ブロロロロン
!?
俺「待って!待ってええええええええええ!!!!」
俺「ゼェ…ゼェ…追いついた……」
ブロロロロロン
去年より10キロも増えた俺を長い間支えてくれた脚が止まる。
視野が急に狭くなり、消える。意識が遠のいた。
病院に担ぎ込まれた俺は眠り続けていた。
急に巨体を動かしたために高熱を出していた。
担当の医者は高町なのはさん10歳。
まだ新人であるため、治療に慣れていない。
なの「行くよ、ユーノ君!」
そう言ってよく分からない検査を次々とこなす。
なの「良かったぁ!巨体が心臓に負担をかけすぎてただけだよ!」
なの「少し…頭冷やそうか…」
あれ?
